8月12日(日)
6:30頃、二人ともスッキリお目覚め。 携帯のメールチェックすると、「StraySeep」のtettさんからイマドコ?メールが入っていた。 すぐに電話入れると上手く繋がり、留萌で落ち合うことになった。 ホテルのレストランでコーヒーとパンで朝飯を済ませて、 くそ重たい家財道具を抱えてバイクに向かった。 幸いZZRのオイル漏れは止まっていた。 外は素晴らしい天気で暑くなりそうだった。こんな日に北海道を走れるなんてなんとシアワセ!でも海側は海水浴客で混み合いそうだったのでR231から、R275で内陸側を北上しようと走り始めた。何度か走っているのに、見事に間違えて素直にR231で石狩へ出てしまった。そのまま北上を続けることにして、厚田パーキングで一服入れることにした。今のところ、道路は込み始めていなかった。空いてりるのを幸いにどんどん走り始めると、だんだん北海道らしい景観になってきた。日本海はブルーに輝いていたし、空気が旨いので思わず深呼吸してしまった。かなりゆっくり走ったつもりだったが、11時過ぎには黄金岬に着いてしまった。 海水浴客で少し混んでいたが、ゆんさんはメッツガラナを飲みながらフラフラと浜茶屋に入ってしまった。すると、もうB級グルマーが止まらない!つぶ焼き、ホタテ焼き、茹でキビ、ソフトクリームを平らげて、なんだか気持ち悪くなってきたとゆんさんはのたまう。 ![]() ![]() ![]() そんなことをしていると、12時近くなったので、多少早いが「蛇の目寿司」に向かう。tettさんは1時頃にはくる筈だったから、席に着いて、その旨親方に話すと何故だか今日は愛想が良かった。やがてtettさんが現れお互いリアルでは初対面だったのでお互い自己紹介をした。tettさんはWEB上と違って、愛想のいい好青年の印象だった。 いよいよ、一年ぶりにうに丼とご対面だ。ちよっと、ダレ気味だけど一口食べると思わず「マイウー」。今年は、ムラサキウニだったけど、ここまで来て良かった。tettさんとは打解けて話していたが時間が遅くなってしまうので、2時半頃一緒に沼田へ向かう事にした。tettさんは今日は化石探しの予定だったのに、わざわざこんなに遠くまで来てもらって感謝です。おみやげにナニヤラ貝の化石まで頂いちゃいまし た。恵比島方面の分かれ道で名残を惜しみながら、それぞれの方向に走り始めた。滝川に着いて松尾ジンギスカン本店を探し、今夜のキャンプ食材の調達をした。特上ジンギスカンラム(3人前パック)と、野菜焼き、簡易ジンギスカン鍋の三点セットを手に入れた。もう、4時近かったので、ダッシュで富良野に向かった。 山部太陽の里キャンプ場は分かりやすかった。R38沿いのAコープで残りの食材と朝飯を買い足してキャンプ場へ着くとたまげてしまった。おびただしい数のテントが所狭しと広がっている。管理棟が分からないので、丁度駐車場に戻ってきたライダーに聞いてみたが分からないと言う。もう暗くなり始めていて、彼はここに泊まると言うので我々も荷物を降ろした。入り口の小鳥の小屋みたいな箱の中のノートに記入してテントを設営した。 風呂は早く終わってしまうし、この混み具合ではあきらめて、早速、ジンギスカンの準備をはじめた。エセ焚き火台に炭を起こして焼き始めた。人工炭は火付きが悪く、送風機で風を送り続け最初に糠鰊を焼き始めたところ、身が大きすぎて周りが焼きすぎて真っ黒コゲになってしまった。人工炭は火のコントロールが難しい。
続いて、キャンプジンギスカンを始めたが、こちらは鍋の中心は何とか焼ける状態になったのでお酒とつまみで、ゆんさんはマッタリモード。ところが、途中で突然ジンギスカン鍋がひっくり返ってしまった。焚き火台の上に簡易ジンギスカン鍋が大きすぎ不安定だったんだ。落とした肉はそのまま炭の中に入れて炭素に返してやった。そんなことをしながら、最初のキャンプが始まったんだ。 |