8月18日(土)
帯広〜日高〜平取〜早来〜千歳〜支笏湖〜倶知安〜
留寿都〜真狩村〜羊蹄山自然公園野営場
(走行距離302km)

いよいよ残り少ない日数になってきた。 昨夜大阪のくまくまさんが今日明日の予定を携帯で聞いてきた。 今日は二風谷〜早来〜千歳〜支笏湖〜真狩村でキャンプ。 明日は真狩村〜岩内〜積丹でうに丼〜余市〜小樽〜札幌と予定を立てて連絡する。 すると明日真狩村へ六人でやってくると言うので落ち合うことになった。 朝飯はすっかりお馴染み、サービスのパコのアットホームな家庭風バイキング。 ご飯を思わずお代わりしてしまったらゆんさんはなんと、3回も皿を持って肉じゃがをお代わりしていた。 そーでなくてもパンパンのお腹で帯広を後にして二風谷に向かった。

11時頃に二風谷に着くといつものように「月民芸店」に寄った。 ひとしきり世間話をしてトマトジュース『ニシパの恋人』を自宅に送る手配をした。 おばさんに「ここに来ると、どーも長居をしちゃう」のでと言って早々に店を出た。 平取からDD59に分かれて更に走るうち雨がポツポツ降り出した。 厚真と穂別の境辺りでとうとう本降りになってしまいったので、今回はじめてレインウェアーを着た。 だが10分もするうち雨はやんでしまい、ここでも「着る止む」マーフィーの法則が生きていた。

早来物産館そして早来に着いて「味彩」に行ってみると第一、第三土曜が定休日。今回三度目の空振り。 ではというので、駅の所の早来物産館に行ってみると、居た居た去年あった元気姉さん。 覚えていてくれて、なんと子供が「味彩」でバイトしていて旨い店だと知っていた。 元気姉さんに敬意を表して昼飯にドライカレーを注文すると、「冷凍モノだからあんまり美味しくないよ」 と正直に言われて、嬉しいような淋しいような複雑な心境。

千歳でランタンの換えホヤを調達し、支笏湖に登ってゆくとちょっと風があるものの 天気はドンドン回復した。 R276で倶知安方面に曲がって道の駅「大滝フォレスト21」で小休止。 ここは車と人がごった返していた。 でも、めげずに名物きのこ汁¥100と骨付きピリ辛ジャンボフランク¥350を頂いた。


羊蹄山キャンプ場 いよいよ道南最北部真狩村に到着。Aコープでキャンプ食料を手に入れて羊蹄山キャンプ場へたどり着いた。 バイク用サイトも奥にあったがここも家族連れで大賑わい。 5時前に着いたのでやっとゆったりテント設営。 夕飯ものんびりムードでジャガイモとベーコンを炒めてチーズを乗せて 塩コショーで食べたら激ウマ! 今回のキャンプ飯の最高傑作だ。 ゆんさんもマッタリお酒で顔がほころんでいた。 なんだか時間もゆったり流れて、北海道最後のキャンプの夜を楽しんで過ごした。

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