8月19日(日)
朝からすごい良い天気。 テントに付いた夜露も出発までには乾くだろう。 パンとコーヒーで朝食を済ませてテントが乾くまでまったり。 今日は歌う細川たかし像の前で「WER-RIDER」のくまくまさん御一行と落ち合う約束をしている。 待ち合わせの時間が迫ってきたのでキャンプ場を後にする。 今回NO1B級スポット「歌うたかし像」 まだくまくまさんご一行は来ていなかったので 先にたかし像を拝むことにする。 抜けるような青空を羊蹄山をバックに等身大の「細川たかし」の像。思わず笑いが…。
たかし像の前でお決まりの記念撮影。もちろん、たかしと同じポーズで。
たかし像にはもちろん「歌って」頂いた。
くまくまさんが来るまで、たかしグッズの売店で、友達へのお土産に「たかし手拭い」や、「たかしライター」を買ったり、ソフトクリームを食べたり、その辺にいた地元民のおじいさんと喋ったりしていた。しばらくすると、白の新車MPVが走って来た。 くまくまさん御一行様ご到着。 挨拶をして、みんなでたかし像の前へ。 その後しばらくお互いの今後の予定やB級グルメについて話して別れた。 最後にパスタセットを無理やりお願いしておいた。 くまくまさんご一行はこれから名寄まで行ってそれからさらに 稚内まで行くそうだ。すごい距離。 くまくまさんと別れて、真狩村から道道66号で岩内へ。 積丹沖の日本海は素晴らしくブルーに輝いていて、こんなに綺麗な海は久しぶりに見たくらいだった。 適度なワインディングでとってもいい道で、地元の皮ツナギを来たライダーさん達がブイブイ走っていた。 途中てっちゃんが今回2回目の生蝦夷リスを発見。 岩内はフェリーがなくなってから寂れてしまったのではないかと思っていたが とんでもなかった。トイレ休憩に寄った道の駅岩内には たくさんのバイクが止まっていた。 R229で海沿いの道を積丹まで走る。 これだけ何度も北海道に来ていて、実は二人とも積丹は初めて。 天気の良い日曜日のせいか、海水浴客などで道が混んでいる。 だらだら走りながらカムイ岬に到着。売店をひやかしてさらに先へ進む。 積丹ではウワサの「なぎさ食堂」でうに丼を食べようと決めていたので。 1時頃、「なぎさ」に到着。
ここは夏の間しか営業していないそう。しかも時化で海に出られないときは休業だとか。
うに丼、2000円。美味しかったけど、正直言ってまた来て食べたいと思うほどではなかった。
道も混んでるし。(こっちの方が大きいかも)
ご飯もうにの量もなんだか少ないし。「うに」に関してはやっぱり礼文で食べたうにには敵わない。
満足感がイマイチ、と言う感じだった。
でも、変な店で大枚はたいてたいしたことないうに丼を食べてしまうよりは
全然いい。安全牌という感じのお店だった。その後は相変わらず国道229で余市へ。 なんとなく、なぎさのうに丼が物足りなかったので 「柿崎商店」でいくら丼でも食べようと思って走っていた。 ところが、余市周辺から渋滞。しかも暑い。 あんまり混んでいたので「柿崎商店」もパスしてしまった。 そこからは5号線に入ってしまったのでさらに渋滞。 結局小樽を過ぎるまでダラダラ混んでいた。 札幌に入ってからやっとコンビニで休憩。暑くて喉が渇いていたので生き返る感じ。 札幌市内はさらに混み混みで疲れてしまったので早々に ビジネスホテルに直行することにした。 ホテルに着いてシャワーを浴びてから北海道最後の晩餐の為に すすきのに繰り出す。 さんざんふらふらした挙句、「海へ」という居酒屋に入ることにした。 これが大当たり。 刺身、新鮮でうまっ。しかも安っ。(さらに岩手のあさ開が置いてある、ポイント高し) 刺身以外も安くて旨い魅惑的なメニュウの数々。 鮭のハラス、ホッケ焼き、いくら丼などなどを食べ、ほろ酔い気分で大満足だった。 帰りにホテルの隣のラーメン屋に寄ろうと思っていたのだが 「スープが終わった為本日の営業は終了しました」との事。 早い時間から結構混んでいたので気にはなっていたのだが やっぱり人気店だったのか。 来年チャレンジ。 |