
| てっちゃん編 −その1− |
| いつもの時間に起きてみるとチョット肌寒かったよ。 春先の曇り空だったんだ。 「ありゃ〜、またヤッホー天気予報は外れてるぅ〜。」 そんなことに文句を言っても仕方がない。 起き抜けに庭掃除を済ませて2Fに戻るとゆんさんも起きていたのだ。 昨日は早く寝ようとしたんだけどBBSのドタ参加の方々のレスを書いたりキャンプ宴会の小物の用意を手伝ったりで結局ベットに入ったのは13:30頃だったよ。 朝、パンを食べるともう眠くなっちゃたですよ。冬眠期間が短すぎんなんだぁ。 何とか出発できる体勢が整ったのは8:30くらいだった。 今日のメイン食材の手配をと思って「第一ホルモン」にTELしてみたけどまったく反応なし。 仕方なく参加者リストのチェックを済ませると「何と!総勢47人だよ!」 9:20過ぎ、やっとTELがつながりおばさんが「来ていいよ〜」やっととOKが出たんだ。 早速車に乗り込んですぐ近くの「第一ホルモン」に到着。 予算を言うと「今日はメンコにしな、それとカルビ1Kgも入れておくかい?」だって。 このオバサンの言う事はオススメは全幅の信頼ができるんだよ。 だから素直に言うとおりにしたよ。 タレはサービスで、カルビは¥2700/1Kgにしてもらったんだ。 袋を受取ると、この前の25人の時の倍のズッシリした手ごたえだったよ。 ぶら下げるとビニール袋が重さで切れてしまいそうだよ。 それにしてもお安いよ。(考えられないくらいのお値段だよ。) 一晩中焼きつづけなけりゃいけないよ。 嬉しいようなみんなと話する時間が少なくなって悲しいような複雑な気持ちで出発することにした。 今回も倉渕村から北軽井沢経由嬬恋ルートで行くことにした。倉淵村、権田の信号を越えるといつの間にやら新しい道路がヘアピンカーブが始まるところまで出来ていた。 道路もメチャ空きだった上にこの間でソートー時間短縮になった。 軽井沢も空いていた。 さて、いよいよバラギ湖畔に向かうことにした。 R145を曲がっていつもどおりキャンプ場の管理事務所に到着。 早速チェックインしたところ、この前下見に来た時の係員のオニーサンは万事心得ていて 話はスムースに終わった。 ゆんさんがキャベツスープ用に大鍋を借りようとしたところ、料金無料にしてくれたんだ。 なんとサービスの行き届いたキャンプ場なんだ! 薪を15束お願いしたところかねて聞いていた通り、リヤカーに積んでおいてくれると言うし、 ここのスタッフはとてもいい人だったよ。 これで段取り完了したので湖畔を廻ってファイヤーサークルの上の道路に車を止めたがまだ誰も来ていなかったよ。 そうしているうちに見たことないバイクがやって来た。 ねじさんが「ロイヤルエンフィールド」に乗ってやって来た。 イギリスでスタートして今じゃインドでしか生産していないレアバイクなんだ。 しばらく話をしているとブルーのXXのリヤに荷物大盛でれれ坊さんが着いたんだよ。 三人がテントを設営し終わった順にゆんさん作の「激辛カレー」を食べてもらった。 みんな辛いからいと言いながらでも「マイウー」と食べてくれたよ。 最後にれれ坊さんはトッピングの鷹の爪を全部入して食べてくれたんだけど汗だくだったよ。 あほくまも食べてみるとトッピングなしでも「カライッ!」「カライッ!」「カライッー!」。 でもココナツミルクが混じってこれはこれはやはりマイウーだよ。
Takemaさんが、あそこの雲があの尾根にきたらタープを用意しましょと西の空を見ながら 言ったんだ。 でも、少しするうちになんだか降りそうもなくなってきたので良かったよ。 各自手前料理の仕込みも進んで来たが、18:00過ぎたのでいよいよチョウロングロングラン 宴会を始める事にしたんだよ。 みなさんももう待っていたらしく声をかけるとすぐに集まってくれたよ。 今回はみなさんキョウチョウセイがあって嬉しかったよ。いよいよくまたちの出番になったんだ。 ゆんさんと二人でサークルのセンターに出て今日の労をねぎらって開会宣言をした。 注意事項を幾つかお願いしてから宴会開始だよ。 |
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