2003くまおふレポート


てっちゃん編−その2−
そのまま参加者の自己紹介に移り席順にファイヤーの横に出て乗って話してもらうことにしたんだ。 丁度あった木の切り株をステージにしたててマイクは薪を代用してもらったんだよ。みなさんに自由に話してもらったのだけど、滋賀県から参加したドギーさんが これから日本一周に旅発つのをささやかにお祝いするミニイベントを用意してあったんだよ 。
ところが、ところがドギーさんの番になったら彼の話が長い、ナガ〜イ、ナガ〜イ。 やっと終わって、ソレゾレを説明してTakemaさんから引き継いだクス球を割った。 中からは「おめでとう」の文字が垂下がりって皆さんが拍手をしてくれたんだ。
日本一周ドギーさん自己紹介のついでに宣伝

最後にゆんさんと二人でお礼を言ってセレモニーが終わった。 ほっとして、自分の椅子に戻って早速焼肉だ。 早く焼いて皆さんに配らないと他の人のを食べてしまって、持ち帰りになってしまうよ。 てっちゃんは炭の火力を強くして「モツ」(この辺りではホルモン)を焼き始めた。 焼けるや否や紙コップに放り込んでタレをかけて近くの人たちから配ったのです。

てっちゃっん焼き その時に折角だから参加者と話をしたかったんだけど、焦げてしまうのですぐに戻っては焼いたよ。 ゆんさんは仕込んでおいたキャベツ(もらい物)のコンソメスープを完成させて、重たい大鍋を 持って皆さんのところを回り始めた。 そうしてあとは「てっちゃん焼」を焼いて焼いて焼いて焼いて焼きまくったんだよ。 もう全身焼肉の臭いだらけになってね。 そして順に配って配って配ったよ。
おなじみRさんのバームクーヘン新潟から初参加(Takemaさんオフでは一緒)のRさんは例によってキャンプバームクーヘンを青竹に黙々と 焼きつけては年輪を作っていた。 彼は前回のキャンプでみなさんが感動の嵐だったのに味をしめて再製作に走ったんだ。 (てっちゃんだって青竹を失敬してきて協力したんだよ) そしてついに完成したんだ。 高々とRさんが竹を持ち上げポーズをつけたところをみんながデジカメに記録した。 それが済むと主催者特権でゆんさんが♪「日本全国酒飲み音頭」♪のコーラスの中ナイフを入れた。 輪切りにすると確かに年輪が出来ていて直径15Cm位を小さく切って参加者の胃に納めることになった。 てっちゃんも食べてみたらキャンプ場で食べるものじゃなかったよ〜。 まだホカホカで甘さが程よくて特に側がパリパリで思わずマイウー!

すると他の参加者の自慢の一品が出来上がっては次々と上納されてくるは、飲んだことのないお酒が 振る舞われるは、焼肉は焼きつづけるはで大忙しだよ。そうこうしていると仕事が終わってTavitoさんが駆けつけてきた。 何時の間にかてっちゃんの隣に座り込んでTakemaセンセとお笑いトークショー第二部を 繰り広げていたんだよ。 なんだか今夜はお酒がすすみすぎたのか二人はチョウハイテンションだった。 FuGさんも加わって今度はモー娘に話が移ったんだよ。

夜の部夜の部感動の再会
そんなわけでもうヨッパー同士の訳がワッカラナイ状態だったよ。 するうちにとしさんがいつの間にか横に座って焼き網の上の肉を持参した白飯の上に並べ始めたんだよ。 「焼肉丼です〜」って。 てっちゃんは最後のカルビが焼き終わって袋の中を見たらまだなにやら残っていたが、もうイイヤと 勝手に決めて「てっちゃん焼」終了宣言をしたんだ。 あぁ〜またまた焼いたよ!焼いたよ!焼いたよ! 今度も焼きまくったよ〜。 あんまり焼き続けたのでもう腰まで痛くなったんだよ。

立上がって火の方に行ってみんなと話そうと思ったんだ。 するとゆんさんの姿が見えない。 周りを見渡すと見覚えのあるオレンジ色したパーカーが暗闇に見えた。 ヨタヨタと行って見るとやなぎさんと二人でなんと! 抱き合ってた。
「ウラヤマスィでしょ。」だってさ。 ゆんさんと遊んでくれてアリガトさん。 ヨッパーは相手にしていられないのでそのままトイレに行ってきた。 戻って火のそばの椅子に座って隣にいた人となんだか分からないけど話したんだ。
「でも、誰だったんだろう?」

危険な酒持参(笑)そのうち悪路番長さんが危険な酒瓶をぶら下げて嬉しそうな顔をしてこっちにやって来た。 奨められるまま呑んでみた。
「キクゥ〜!」
何と瓶の中身は白く濁った炭酸入りのドブロクだった。 慌ててバラギの冷たい水を飲んだけど手遅れだったよ。 即、頭が痛くなってきた。 フラフラと火の周りに集まった人たちのところへ行って何か話したんだけど覚えていないんです。

あとは燃える火を見ながら少しウトウトしながら何やら話したんだ 5月末だけど夜半過ぎるとやはり少し肌サムになってきた。 火のそばを離れたくなかったけどそろそろ限界だと思って多分13:30過ぎに寝ることにした。

登って行くとまた大地の轟きが聞こえていたんだ。 「ガォー、ゴワァー、ゴー・・・」キャンプ場の夜だよ。 シュラフに潜り込んだとたん「ワン・ツー・スリー・ぐぅ〜」だった。

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