2003くまおふレポート


ゆん編 5/24(土)前半
天気予報によると、心配していた雨は大丈夫そう。暑すぎもせず、まさにツーリング日和。
ホントはバイクで行きたい所だったが、物理的にバイクに荷物を積むのが無理なので、今回は車で参加。 第一ホルモンで大量の肉を買いだし後、倉渕経由で嬬恋入り。スーパーサンエイで残りの食材を調達。

予定通りお昼頃、キャンプ場に到着。最初に管理棟に寄るとまだ誰も来てない模様。改めて薪の手配と、今日のご参加の皆様の受付の件等確認して、今年も鍋を借りる。 レンタル鍋200円のところを今日はサービスしてくれるという。ああ、ありがたや。毎回、毎回こちらのキャンプ場のスタッフの方にはお世話になりっぱなし。

ファイヤーサークルで場所取りがてら、お昼の激辛タイカレーを作ろうとしていたところへ、ドギーさん、一番乗りでご到着。相棒は買ったばかりのDJEBELE250XC。 お昼はまだ食べていないという事なので、カレーはいかが?と誘う。ドギーさんがテントの設営を終える頃、タイカレーが完成。辛さでヒーヒー言いながら3人で食べる。 無印良品のタイ風レッドカレー。辛いけどとても美味しい。程なくして、れれ坊さん、ねじさんもご到着。無理矢理(笑)タイカレーをごちそうする。

カレーを食べ終わり、まったりしていると続々と参加者がご到着し始める。いつもだったら3時頃から集まり始めるパターンなのだけど、 今回は皆さん、出足が早い。あわてて、目印のくま旗と名札をスタンバイした。今回は忘れずに連れてきたカエレ君もスタンバイ。

参加者それぞれが久々の再開を喜んだり、始めましてで盛り上がったり。4時前にはほとんどのメンバーが揃っていたので NOBUさんを隊長とする「焚き火委員」の方に薪の運搬をしていただいた。薪運んでくださった皆様、ありがとうございました。 薪をファイヤーサークルへ運び終わったら、ねじさん、ちんさん、悪路番長さんが自慢のナタや手斧を取り出して薪割り部隊結成。焚き付け用の薪を作ってくれた。これまたありがたや。


料理を仕込んだり、湖畔の湯でまったりしたり、すでにビールを飲み始めたり、皆さんそれぞれまったり過ごす。 カエレ君もたくさんの方に写真に撮っていただいたので、連れてきて良かったなぁ、と思う。 そうこうしているうち、段々雲行きが怪しくなってきて今にも雷雨が来そうな空模様に。念のため、デカタープ持参の方には直ぐに設営できる体勢にしていただいて、 薪にはドカシーを掛けておいた。山屋のTakema先生が「雲があの角度になったらタープ張りましょう!」とおっしゃったのであてにすることにする(笑) その後、幸いにも雨雲はどこかにいってしまった。

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