8月16日(月)

新潟港着  5:30 (新日本海フェリー)
新潟〜長岡 (走行距離 60キロ)

前のベットの子供づれの家族の方がなんだか騒がしくて目がさめた。
顔を洗ってから陸地側を見ると,見覚えのある景色ダッタ。

何時ものような、これで今年の夏は終わったという感慨は湧いてこなかった。
ベットに戻ると、ゆんさんも降りる準備をしていた。

荷物をまとめてロビーへ行くと、車族の家族連れが一杯だった。

バイクが下船最後のため、それからさらに20分くらい待った。
周りをみわたすと、若者に混じって、年配のオッサン達も、ずいぶんいた。
やたら背の高いオバチャンライダーが目に付いたけど、牛乳ビンの底メガネ
の教頭先生は見つけられなかった。

船底は何時ものようにくそ暑かった。

新潟港から、スタートしたのはAM6:00頃だった。
新新バイパスへ出るまでの間、同じフェリーの下船組ライダー達と前後しながら
走って、関越高速に乗った。

ノンストップで長岡インターまで走ってマンションに着いたのは7時前だった。

シャワーを浴びて火照った顔を静めて、何気ない顔をして8時に出勤して行く
夏の終わったお父さんだった。