てっちゃん(嘘)の
大きな声では言えない話

てっちゃんがなかなか続きを書かないのでエセてっちゃんが続きを書くよ。
前回までのあらすじ
てっちゃんは、痩せる為に自転車おやじになろうと思ったんだ。
で、近くの自転車やさんにいったら、あんまり高いのですごすごと帰ってきちゃったんだよ。
さて、てっちゃんは自転車おやじになれるのかな?

ちょっと足を延ばして、ホームセンターに行ったんだ。
ちょうど入学式のシーズンだったのでたくさんの自転車が売っていたんだ。
そこに並んでいた自転車はどれもそんなに高くなくて、てっちゃんはこれなら買えるかもって思ったんだ。
てっちゃんは、おもむろにポケットからインターネットで見つけた自転車情報の印刷したのを出したんだ。
でも、欲しかった自転車は売り場にはなかったんだよ。
売り場の自転車担当の店員さんに聞いたらここにない自転車も取り寄せてくれるんだって。

ちょっと割引してくれるっていうし、取り寄せてもらうことにしたよ。
ボディカラーは2色あったので、てっちゃんは最初「シルバーにしてください」って言ったんだけど、
「やっぱり黄色にしてください」って思わず黄色のを注文したんだよ。

1週間位して、自転車が入ってきたんだよ。
マウンテンバイクっぽいやつで、かっこいい自転車なんだ!
てっちゃんは、ゆんさんの車のミニカの助手席に乗って
わくわくしながら自転車を取りに行ったんだ。
うわー、やっぱりかっこいいよ!!取り寄せてもらって良かったよ!!

わくわくしながら乗って帰ろうと思ったら・・・。

大変だよっ!!足がちっとも届かないよッ!!
これじゃあ跨げないよッ!!!。
跨げなかったら乗れないよ。
なんとかサドルを下げてふらふらしながら乗り出したんだよ。
自転車なんて何年ぶりだろうね。

漕ぎ出したら、昔の感覚が蘇ってちゃんと乗れたよ。
高校生のころ、毎日毎日10キロくらいの道のりを自転車で通ってたからね。

久し振りの自転車はきもちい〜いっ!!
渋滞にはまっている車のゆんさんよりも5分も早く家に着いちゃったんだよ。

自転車最高!!ひゃっほー。

つづく・・・


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